LIN'S STORY  LINの日記

静岡県三島市にあるFM局ボイスキューの洋楽専門番組「SOUND Link」のナビゲーター、LINです。LINこと鈴木浩恵は皆さんと同じ時間を過ごすことが出来るブログに、日々のことを綴っていきます!

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箱根のポーラ美術館に行って来ました。

ポーラ美術館は、白で統一された建物が美しく、

大好きな美術館。

今はガレのガラス製品が飾られていると言うことで

期待して行って来ました。

期待通り、素敵でしたよ!!

ガレのことを観に行ったら、アールヌーボーやロココ調、

ガレのライバルのドーム兄弟のこと、アメリカのティファニーの

ガラス製品のことなど、いっぱい学べた感じです。

オススメの展示でした。
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
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先日行った、チェーン展開している某レストランで

上の写真のようなお客様へのお礼の言葉がありました。

これは、お店に来ていただいたお客様への感謝の言葉で、

おもてなしの言葉!さりげない気遣いのように思えます。

でもなぜ、「ありがとう」の「が」がカタカナの「ガ」のように

てんが足りないのかな。


アタシは店員さん(アルバイトかもしれないけど)に、

この言葉を指さして、どうでもいいことなんですがと前置きした上で

この疑問を軽く投げかけてみました。

ちょっと酔っぱらい客のようなアタシの変な質問に、店員さんも

吹き出したり、苦笑いしたりでしが、「特に意味はないと思います」と

答えてくれました。

この店員さんが書いた文字ではないので、彼に罪はありません。

困らせてごめんなさい。


アタシはここのお料理は好きなんですが、この訳の分からない演出、

いらないと思います。

この大衆的なレストランの中に、この字体で、このレイアウトで

お礼を書くなら、アタシはしっかりと「ありがとう」と書いてほしいな。

ぶっちゃけ、意味のない何となくのデザインはデザイナーや与える側の

独りよがりで、「格好悪いなぁ」と思ったのが本音です。

もし、ほんの少しでも意味があるなら、会社側が全従業員に、

「これは、会社の方針としてこういう理由でデザインしたもので、

敢えて「ありがとう」を「ありガとう」としているので、

全従業員にその精神で働いてほしい・・・」

くらいの理由があった方がいい気がします


アタシはもう少し日本語を大切に扱った方が素敵だと思います
テーマ:印刷・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術