
今回の旅行の理由の一つ、「ダリ回顧展」です。
金曜の夜で、会社帰りの人たちなのかすごくお客さんがいました。
アタシはそんなに頻繁に美術館に足を運ぶわけではないので、
静かにゆっくり絵を鑑賞できるモノなのかと思ってました(笑)
美術館のルールとかあるのならアタシはもしかしたら、いろいろ間違っていたかも。
なんかやたらと隣に居る人に体とか足が当たるんですよね!
ダリの奇抜なデザインのような絵画をいっぱい観て、この人の頭の中は
どうなっているのだろうと、考えてみたけどやっぱりわからず、
天才ってこういう人のことを言うんだろうとつくづく感心しました。
そして、似た絵が二つ並んでいるところで、どこが違うのかなって
じっくり観ていたら、隣にもその絵で止まっている集団が・・・
お笑いの千原兄弟の千原ジュニアでした。
黒ずくめでいつも通りのイメージだったのでニット帽を被っていてもすぐわかりました。
この人もゆっくり絵を観て回っていました。
この人はお笑いの天才だから、絵の天才のダリの頭の中がわかるのかなぁって
思ったりしました。
ダリの絵って「どんなふうにも解釈出来るような」感じがして気に入りました。
この後はマライア!