アタシの愛読しているブログ(日記)の中に
「きっこのブログ」というブログがある。
この日記は超有名サイトなので知っている人は多いだろう。
でも、名前は知っていても読んだことがない人、全くきっこの日記を知らないという人に
向けて、私は今日、このブログを書いてみます。
基本的にはきっこのブログは転載禁止なので、今までのきっこのブログの内容を
アタシが扱うことは無かったんだよね。
きっこさんはマスコミ関係者ではないので、日記を信じるも信じないも自分次第。
でも、アタシのフィルターを一度通しても、今回は衝撃を受けたので書いてます。
でも、日本のマスコミと政府による情報操作によりこの大きな事件を
隠蔽してしまいそうなので、きっこさんがこの記事の転載を許可しているので
扱わせていただきます。
皆さん、耐震偽装事件のその後の情報知ってますか?
アタシはこの問題はニュースで頻繁に報道されている頃はしっかりテレビや新聞という
媒体ではありますが、情報を得ていました。
本当に酷い事件で、この地震の多い国ではあり得ないような、ずさんな事件のように
思いました。
でも、アタシはこの事件の真相もその後も全て、情報操作されたモノを
受け取っていただけで、何も理解してなかったみたい。
耐震偽装事件
この事件の中で、10月18日に初の判決が出たのがイーホームズ社長の藤田東吾氏。
テレビやニュースで敢えて扱わない藤田社長の声を
きっこさんはネット上にアップしました。
以下、きっこさんのブログからの転載です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
きっこ様
藤田です。今日は援護射撃ありがとう御座いました。心強かったです。
僕は、きっこさんとはお会いしたこともお話したこともありません。ただ、僕が知っている耐震偽装事件の真実を、唯一、ありのままの形で取り上げてくれた日本のメディア(=「きっこの日記」)を運営されている方であることを、知っているだけです。
耐震偽装事件を通じて、マスコミとはどういうものなのかが良く分りました。新聞では朝日新聞が最も良いだろうと思って、去年の12月上旬に築地本社を訪ねました。たとえ、イーホームズに批判的な記事を書いたとしても構わないから、僕らが知る全ての事実を伝えるので、この事件をしっかり記録して記事にしてくださいと頼みました。耐震偽装を担当していた斉賀さんというデスクの方が応対してくれ、僕の趣旨を理解してくれ、担当記者をつけてくれました。12月13日に大臣認定プログラムが改ざん可能であるとの記事を書いてくれたのはこの方達です。他の報道関係者に較べて、最も、技術的学識的観点から確認検査制度や構造設計を勉強して記事を書いていました。
僕らは、年が明けて2月に入りアパを糾弾し始めました。斎賀さんが亡くなったのはこの時期です。そして、担当だった記者の方は担当から外されました。因果関係は僕には分かりません。そうした事実が符合しているだけです。そして、3月3日に、合同捜査本部の緊急立入捜査が入ります。アパの関係も含めて多くの資料が没収されました。しかし、僕らは、手元に残していた資料をもってアパの糾弾を続けました。結果として、4月26日に僕が逮捕されることで、会社の存続を断念せざるを得ませんでした。8月31日に最後まで残務整理の為に残っていた社員の再就職が決まりました。この日から、僕は、僕が辿った道筋を書き始めました。
僕は、我が子同然であったイーホームズという命を弔うために本を書きました。ある出版社に入稿もしました。そして、もしもの時を考えて、信頼できる複数の友人にも原稿ファイルを渡してあります。きっこさんにもお渡ししました。
いろいろと長くなってしまいましたが、本当にありがとう御座いました。
(以上の文責は当然に僕にありますが、もし、この文章を他に転載しようとされる方がいるなら、僕は構いません)
藤田東吾
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
転載が許可されていたのはこの文章だけですが、
きっこさんは自身の日記の中で、もっと深くもっとたくさんこの件について
触れています。
この事件に興味のある方やマンションに住んでいる人、ホテルによく泊まる人は
もう一度、大地震に耐えられない物件かもしれないのでしっかり確認した方が
良さそうですよね。
「構造計算書の偽造なんかみんなやってる」「姉歯が考えたんじゃない」と
豪語する大バカもいるくらいらしいですからね。
該当するマンションを購入した人は本当にお気の毒だと思います。
アパホテルに関しては不特定多数の人が毎日利用していると思うので、
国やマスコミが今後も耐震偽装を隠蔽し続けるようなら、自己責任で気をつけましょう。
泊まるのも自由、もう泊まらないのも自由!
今のままでは国は守ってくれそうにありません。
だって、国民に危険を知らせる報道すらほとんどされてないんですからね。
メディアに派手な衣装とライフスタイルで頻繁に登場していたアパの元谷会長が
最近パタリと登場しなくなったのは、情報操作と証拠隠滅のためだったのでしょうね。
調子に乗って今なおテレビになど出ていたら、憎さ100倍です。
アパに宿泊する人には、「耐震強度不足を承知で地震が起きても文句を言わない」という
自己責任のもとでチェックインして欲しいと思います。
この後アタシは寝ますが、明日(10月19日)の朝刊に
この事件はどのように扱われるのか・・・扱われないのか・・・
それは自分の目で確認してみたいと思います。
「きっこのブログ」というブログがある。
この日記は超有名サイトなので知っている人は多いだろう。
でも、名前は知っていても読んだことがない人、全くきっこの日記を知らないという人に
向けて、私は今日、このブログを書いてみます。
基本的にはきっこのブログは転載禁止なので、今までのきっこのブログの内容を
アタシが扱うことは無かったんだよね。
きっこさんはマスコミ関係者ではないので、日記を信じるも信じないも自分次第。
でも、アタシのフィルターを一度通しても、今回は衝撃を受けたので書いてます。
でも、日本のマスコミと政府による情報操作によりこの大きな事件を
隠蔽してしまいそうなので、きっこさんがこの記事の転載を許可しているので
扱わせていただきます。
皆さん、耐震偽装事件のその後の情報知ってますか?
アタシはこの問題はニュースで頻繁に報道されている頃はしっかりテレビや新聞という
媒体ではありますが、情報を得ていました。
本当に酷い事件で、この地震の多い国ではあり得ないような、ずさんな事件のように
思いました。
でも、アタシはこの事件の真相もその後も全て、情報操作されたモノを
受け取っていただけで、何も理解してなかったみたい。
耐震偽装事件
この事件の中で、10月18日に初の判決が出たのがイーホームズ社長の藤田東吾氏。
テレビやニュースで敢えて扱わない藤田社長の声を
きっこさんはネット上にアップしました。
以下、きっこさんのブログからの転載です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
きっこ様
藤田です。今日は援護射撃ありがとう御座いました。心強かったです。
僕は、きっこさんとはお会いしたこともお話したこともありません。ただ、僕が知っている耐震偽装事件の真実を、唯一、ありのままの形で取り上げてくれた日本のメディア(=「きっこの日記」)を運営されている方であることを、知っているだけです。
耐震偽装事件を通じて、マスコミとはどういうものなのかが良く分りました。新聞では朝日新聞が最も良いだろうと思って、去年の12月上旬に築地本社を訪ねました。たとえ、イーホームズに批判的な記事を書いたとしても構わないから、僕らが知る全ての事実を伝えるので、この事件をしっかり記録して記事にしてくださいと頼みました。耐震偽装を担当していた斉賀さんというデスクの方が応対してくれ、僕の趣旨を理解してくれ、担当記者をつけてくれました。12月13日に大臣認定プログラムが改ざん可能であるとの記事を書いてくれたのはこの方達です。他の報道関係者に較べて、最も、技術的学識的観点から確認検査制度や構造設計を勉強して記事を書いていました。
僕らは、年が明けて2月に入りアパを糾弾し始めました。斎賀さんが亡くなったのはこの時期です。そして、担当だった記者の方は担当から外されました。因果関係は僕には分かりません。そうした事実が符合しているだけです。そして、3月3日に、合同捜査本部の緊急立入捜査が入ります。アパの関係も含めて多くの資料が没収されました。しかし、僕らは、手元に残していた資料をもってアパの糾弾を続けました。結果として、4月26日に僕が逮捕されることで、会社の存続を断念せざるを得ませんでした。8月31日に最後まで残務整理の為に残っていた社員の再就職が決まりました。この日から、僕は、僕が辿った道筋を書き始めました。
僕は、我が子同然であったイーホームズという命を弔うために本を書きました。ある出版社に入稿もしました。そして、もしもの時を考えて、信頼できる複数の友人にも原稿ファイルを渡してあります。きっこさんにもお渡ししました。
いろいろと長くなってしまいましたが、本当にありがとう御座いました。
(以上の文責は当然に僕にありますが、もし、この文章を他に転載しようとされる方がいるなら、僕は構いません)
藤田東吾
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
転載が許可されていたのはこの文章だけですが、
きっこさんは自身の日記の中で、もっと深くもっとたくさんこの件について
触れています。
この事件に興味のある方やマンションに住んでいる人、ホテルによく泊まる人は
もう一度、大地震に耐えられない物件かもしれないのでしっかり確認した方が
良さそうですよね。
「構造計算書の偽造なんかみんなやってる」「姉歯が考えたんじゃない」と
豪語する大バカもいるくらいらしいですからね。
該当するマンションを購入した人は本当にお気の毒だと思います。
アパホテルに関しては不特定多数の人が毎日利用していると思うので、
国やマスコミが今後も耐震偽装を隠蔽し続けるようなら、自己責任で気をつけましょう。
泊まるのも自由、もう泊まらないのも自由!
今のままでは国は守ってくれそうにありません。
だって、国民に危険を知らせる報道すらほとんどされてないんですからね。
メディアに派手な衣装とライフスタイルで頻繁に登場していたアパの元谷会長が
最近パタリと登場しなくなったのは、情報操作と証拠隠滅のためだったのでしょうね。
調子に乗って今なおテレビになど出ていたら、憎さ100倍です。
アパに宿泊する人には、「耐震強度不足を承知で地震が起きても文句を言わない」という
自己責任のもとでチェックインして欲しいと思います。
この後アタシは寝ますが、明日(10月19日)の朝刊に
この事件はどのように扱われるのか・・・扱われないのか・・・
それは自分の目で確認してみたいと思います。
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